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NECのWi-Fiルーターが快適!素人でも簡単に設定できた!

AtermWF1200HP
家の中にWi-Fi環境を構築したい。

以前から、そう考えていたのですが、「設定がうまくできないと無駄になるなぁ」「電波が届くか心配。どのWi-Fi(無線)ルーターを買ったらいいんだろう。」という理由で踏み切れずにいました。

しかし、ソフトバンクの3日で1GB制限やスマホのSIMフリー化&ノートパソコンを買う計画を立てていて、いよいよWi-Fiが必須ともいえる条件がそろってきたのです。

そこで、家電量販店で店員さんに聞いたり、Amazonのレビューを見たり、検討を重ねた結果、「NEC AtermWF1200HP」を購入。

いろいろと不安だったんですが、びっくりするくらい簡単に設定ができて、電波もよく届く快適なWi-Fi環境を手に入れることができました。

このページでは、、NECのWi-Fiルーターについて詳しくレビューします。検討している人は参考にしてみてください。

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自宅環境

良質なWi-Fi環境を構築するには、自宅の環境(間取りやインターネット回線)を確認する必要があります。ここでは、我が家の環境を紹介します。

間取りは、3LDKのマンション。持ち家のため、それなりに壁の厚さもあり、ワンルームなどの賃貸よりかは、しっかりとした作りになっていると思います。

インターネットは、DoCANVASというマンションタイプの光回線です。速度をシュミレーターではかってみたところ、35Mbps前後でした。インターネットや動画再生の速度に不満を感じたことはありません。

ということで、3LDKのマンション+マンションタイプの光回線に近い環境の方は、参考にしていただけるのではないでしょうか。

NECを選んだ理由

Wi-Fi(無線)ルーターは、バッファローとNECの2社が有名です。

Amazonのレビューの多さは、バッファローが断トツ。ただ、数が多いせいか、ネガティブなコメントも目立っていました。

その点、NECはレビュー数が少ないものの、「つながりやすい」「設定が簡単」など、満足しているとの声が大半。ヨドバシ.comのレビューでも評判がいいです。

レビューの数が多いと批判の声もおのずと増えるので、なんともいえないのですが、やっぱり気になってしまいます。そこで、家電量販店へ行ってみることに。

家電量販店の店員さんの意見は半々。自宅の間取りとルーターのスペックさえ合致していたら、メーカーは、どこでも大丈夫とのこと。

スペックに関しては、我が家の環境を相談して、すすめてくれたのが、今回購入したNECの「AtermWF 1200HP」とバッファローの「WHR-1166DHP」でした。

11ac対応
選ぶ基準は、11ac対応のルーターを選べば問題ないとのこと。11acは、次世代の高速Wi-Fi規格です。

これらを検討材料として、悩んだのですが、Amazonのレビューのよさにひかれて、最終的にNECにしました。

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NECのWi-Fiルーターを買ってよかったポイント

使用した感想を一言でいうと、買って正解。快適な環境を手に入れましたよ。

10分で完了!設定がめちゃくちゃ簡単

こんなにうまくいくのか!ってほど簡単でした。

ルーターの設置方法
ここでは、ルーターの設置方法と接続設定についてみていきましょう。

セット内容
セット内容です。説明書は分厚いですが、簡単マニュアルもついていたので、それを見ながらすすめました。

スタンド
ルーターに、スタンドを取り付けます。縦置き、横置き、壁掛けが可能です。ルーター本体は、コンパクトですので、それほど邪魔にはならないと思います。

ETHERNETケーブル取りつけ
付属のACアダプタとETHERNETケーブル(LANケーブル)を取り付け。ETHERNETケーブルは、モデムのLANポートに接続します。

ランプが点灯
すると電源が入り、ランプが点灯します。

次にデバイス側の設定です。ここでは、Androidのスマートフォンを使います。

らくらくQRスタート
説明書記載のQRコードから、GoogleのPlayストアにアクセス。Aterm専用のアプリ「らくらくQRスタート(無料)」をダウンロード。


らくらくQRスタートで、ルーターの背面に貼られているQRコードを読み取ります。

以上です!

たった、これだけでWi-Fiに接続できました。アプリをダウンロードしてQRコードを読み取っただけですよ。めちゃくちゃ簡単です。箱から取り出して、10分くらいで完了しました。
(NFC(近距離無線通信)でも設定可能です)

iphone対応
妻のiphone5も同様にトラブルなく接続できましたよ。なお、iPhone6、iPhone6 Plus、iPad Air2、iPad mini3のような比較的新しい機種にも対応していますね。

接続できるデバイス
スマホの他には、テレビ、パソコン、タブレット、プリンター、ゲーム機などと接続できます。

電波の受信も良好

Wi-Fiは、部屋の大きさや、間取り、壁などの障害物によって受信の感度が異なってきます。

本製品は、4LDKくらいの広さに対応している(我が家は3LDK)ようですが、実際のところどうなのか、調べてみました。


まず、我が家のモデムは玄関の靴箱上に設置しています。ここにルーターも設置しました。当然ながらここでは、MAXの受信感度です。


靴箱からリビングは、一直線につながっています。壁や扉がなく障害物はありません。一番遠いリビングの端っこで感度をはかってみるとこんな感じ。やや弱くなりますが、接続には、ほとんど問題ありませんでした。


次に、一番離れている部屋の端っこで試してみました。部屋の扉は、閉めた状態です。電波は弱くなるものの受信していますね。電波が弱いといっても、YouTubeの動画が、一度も止まることなく最後まで再生されました。

いくつかの部屋と場所で試しましたが、どこにいてもWi-Fiの電波が届いていることが分かりました。3LDKであればこれで十分です。それに、電波がプツプツ途切れる様子もなく、良好な状態でインターネットを楽しめてします。

もし繋がりにくいと感じることがあれば、デバイスををよく使用するリビングや部屋に近い位置に設置すると、もっと環境がよくなるでしょう。

安い!5000円台の価格も魅力

購入価格は、Amazonで5,130円でした(変動はすると思います)。

Wi-Fiルーターは、性能により価格がピンキリ。数万円するものもあります。僕も最初は、1万円ほどのものを視野に入れていましたが、これで十分でした。

その他機能

まだ使用していませんが、主に以下のような機能も備えています。
・中継機として利用可能
・来客は、ゲストとして一時的に利用可能
・TVモード搭載
・外出先から自宅のパソコンの電源を入れられる
・【AES】と【WEP】2つのセキュリティ方式が同時に使用可能

残念なところ

特にありません!設定簡単、電波も良好。僕としては、これを満たせられていれば問題なしです。

ごくシンプルに使っているので、自宅環境や複雑な設定をしようとするとまた違ってくるのかもしれませんが。

基本性能

戸建て~3階、マンション~4LDK

▽規格
無線LAN:867Mbps(11ac/5GHz帯)+300Mbps(11n/2.4GHz帯)
有線LAN:100BASE-TX

▽実効スループット
無線LAN:約95Mbps(UDP)*
約93Mbps(TCP)*
有線LAN:ローカルルータ 約93Mbps、
PPPoE 約93Mbps

[11ac対応]同時利用タイプ
11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯)

新モデル:NEC Aterm WF1200HP2

今回紹介したルーターの新モデルがでました。今なら、こちらの新モデルを買った方が安いです。

旧モデル:NEC Aterm WF1200HP

こちらは、今回紹介したルーターです。旧モデルとなり、在庫はわずかとなってます。

バッファローと比較するならこちらのWHR-1166DHPです。

ワンランク上のAterm WG1800HP2

NECのAtermシリーズ上位モデルがこちら。伝送速度が大きいため「映画や動画を頻繁にみる」「複数のデバイスを利用する(家族での利用など)」といった場合は検討の価値があります。価格は1万円を超えますが、口コミでは高い評価を獲得しています。

まとめ

以上のことを踏まえるとNEC AtermWF1200HPは、
・3LDKのマンション
・マンションタイプの光回線
・シンプルに使う
のであれば、かなりおすすめ。もうちょっと早く買っておけばよかったです。

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