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心からおすすめしたいワイヤレスマウス!ロジクールのM545レビュー

ロジクール ワイヤレスマウス m545 ブラック
マウスを操作すること十数年。はじめて有線マウスから無線マウスへの脱却に成功しました。買ったのは「ロジクール ワイヤレスマウス m545 ブラック M545BK」。

これまで有線マウスを使っていたのを後悔しているくらい快適です。パソコンに付属している純正マウスしか使ったことがなかったので、ボタンをカスタマイズできる機能や操作性にも感動しています。

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ワイヤレスマウスへ買い替えたきっかけ

マウスコンピュータのBTOパソコンを買ったときに付属していた純正マウス。これを3年間も使い続けていました。最低限のマウス機能がついたシンプルなものです。このマウスには、軽微な不満が二つありました。

マウスコンピュータのマウス
上の写真のようにコードがクリックリッと変な角度に曲がることと、ホイールスクロールの精度が悪いこと。両方とも使えないことはないので、小さなストレスを抱えながら使っていました。

そして、それに加えて「もう限界っ!」とだめ押しとなったことが一つ。最近、膝の上に子どもを乗せて一緒にパソコンを見るようになり、片手で握ったマウスだけで操作することが多くなりました。子どもを乗せているため、キーボードのショートカットが使いづらく、操作性にも不満がたまります。

そんな経緯があってマウスを探した結果、ワイヤレスに加え、5つのボタンをカスタマイズ設定でき、値段も手頃なM545の購入に至りました。

ロジクールM545をおすすめしたい7つのポイント

1.コードが絡まらない!ワイヤレスの快適さ

ワイヤレスマウス
コードがないだけで、こんなにも快適だったんですね。もっと早く買い替えればよかったです。コードが絡まるストレスなど無縁になりました。それにホコリがたまったり、マグカップや書類が置きづらくなったりするストレスもなし。素晴らしいです。キーボードもワイヤレスにしたくなってきました。

持ち運ぶ場合も使わないときもコードを巻き取る手間がなくなります。うちも使い終わったら子どもの手が届かないところに収納しています。ワイヤレスだと投げ捨てられる恐れがあるのでw。

2.設定は1秒で完了!わずか3mmのPicoレシーバー

Picoレシーバー
我が家のデスクトップPCはbluetooth通信ができないため無線のワイヤレスにしました。

設定方法は驚くほどカンタン。PCのUSBポートにPicoレシーバーを差すだけです。これだけですぐに使えるようになりました。専用ソフトのインストールやネットワークの設定は不要です。

しかもPicoレシーバーはわずか3mmで超極小。デスクトップPCでは、移動させることがほとんどないため、それほどメリットはありませんが、ノートPCなら邪魔にならずに扱いやすくなるでしょう。

また、Unifying対応のキーボードやマウスならPicoレシーバー1つで最大6台のデバイスを接続できます。これもUSBポートの少ないノートPCで重宝しますね。

3.カスタマイズ可能な5つのボタン

5つのボタンはカスタマイズ可能です(右クリックと左クリックはできません)。

タスク
いくつも用意されているタスクから頻繁に使うアクションを設定できます。マウスだけでいろいろな操作ができるため劇的に作業効率が上がりますよ。

設定方法はロジクールのサイトより「SetPoint」をダウンロード&インストールします。次に以下の画面で一つずつアクションを割り当てます。

ちなみに僕は以下のように設定しています。

ボタンのカスタマイズ
1.左クリック
2.右クリック
3.デスクトップ表示
4.戻る
5.進む
6.コピー
7.ペースト

サイドボタンのコピー&ペーストはちょっと特殊かもしれません。ブログをやっているからよく使うのです。親指で押すのですが、慣れるまではとまどうかも。通常のマウスではやらない指の動きですから。慣れるとほんとうに便利なボタンです。

進む&戻るはブラウジングやフォルダ移動するときに便利。ブラウザのアドオンであるようなマウスジェスチャーより使いやすく、頻繁に使っています。

Windows 8に対応しているため、アプリケーションスイッチャーにワンタッチでアクセスする設定も可能です。

SetPointでは、ボタンのカスタマイズの他、スピードやスクロールなどマウスに関する各種設定もできますよ。

4.細やかなホイールスクロール

快適そのものです。微小な動きに対応していて繊細なスクロールも容易。純正マウスとは天と地ほどの差です。ホイールスクロールで悩んでいたので、おもいっきり解消されてストレスフリーになりました!

5.絶妙な大きさと重量感

M545を手で持つ
マウスの大きさや重さは人によって好みが分かれるところでしょう。M545は、平均よりやや小さめ。乾電池1本分の重さが底に感じられやや重たいです。平均より手が小さい男性にはジャストフィットするでしょう。女性には全般的にちょうどよいかもしれませんね。うちの妻はぴったりのようでした。

M545のサイド
デザインはマットな質感とシンプルな装飾がグッド。文句なしにかっこいいです。サイドは滑りにくいようにゴムのような手触りになっています。

6.単三電池1本で最長18ヶ月も稼働

単三電池1本
ワイヤレスマウスの特長ともいえるのが電池。有線ではない分、電気を供給する術がないからどうしても電池になります。M545はたった1本の単三電池で最長18ヶ月(1年半)ももちます。数ヶ月しか持たないマウスや電池を2本必要とするマウスがある中で、大きな省エネを実現しています。

まだ買って2週間ですので、どれほど正確かはまだ分かりませんが。電池は1本付属しているので、すぐに使うことができます。

電池残量はSetPointで確認できますよ。

7.2千円代で買えるお手頃価格

ワイヤレス機能だけなら千円くらいで買えるマウスもあります。でもワイヤレスに加えて7つのボタンや、小さなレシーバーなど、ここまで紹介した機能を兼ね備えて、2千円代はお手頃です。コストパフォーマンスは抜群にいいですね。しかも3年間無償保証がついています。

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マウスカーソルの軌道がおかしいと思ったら

Amazonのレビューでも多くの人が書いていて気になっていました。確かに真っすぐに横移動しているつもりでも波打ったような軌道になります。普通に使う分には問題ありませんが、線を引いたり、一文字だけ選択したりと、細かなカーソル移動をするときにこのブレが気になります。

ブログを書くにあたっての、細かな作業も多い僕にとっては、使い物にならない。一瞬、最低評価をつけようかと思いました。

SetPointでのカーソルの速度と加速度の設定
でもこの問題はSetPointでカーソルの速度と加速度を変更することで解決できました。速度と加速度が速くて細かな動きがやりにくかったのです。特にメーカー純正マウスを使っていた僕は、「加速度」なんていう概念がなく、高機能ゆえの操作に慣れていませんでした。

だから、カーソル移動にストレスを感じたらサポートに連絡する前に、SetPointで調整してみてください。僕は速度のメモリを真ん中、加速度をOFFで落ち着きました。

残念なところ

クリック音が少し大きいかな。カチッという高音の音がなります。クリック音のしない静音マウスもあるくらいだから、気になる人は気になるかも。

商品紹介

ロジクール ワイヤレスマウス M545

まとめ

価格と機能を考えると、全てにおいてバランスのよいワイヤレスマウスです。ワンランク上のマウスに買い替えたいという人におすすめです。

ワイヤレスマウス
ロジクールの他にもおすすめのワイヤレスマウスをまとめました。

詳しくはこちら→絶対におすすめしたいワイヤレスマウス6選

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