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無料で子供を預けられる。IKEAのスモーランドの利用方法と注意事項

IKEA スモーランド
IKEAには、まほうの森 スモーランドという一時的に子供を預かってくれる施設があります。

預けている間、両親がゆっくりと買い物ができるようにするためのサービスですね。

以前から気になっていたのですが、子供が対象年齢である4歳になったので、大阪のIKEA鶴浜で実際に利用してきました。

はじめて利用するのであれば、イメージがつきにくいと思うので、今回は、スモーランドの使い方や注意事項をまとめました。

今回紹介する鶴浜の他にも東京ベイ、港北、立川、神戸、福岡新宮、仙台にもあるので、同様に参考にしていただけると思います。

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スモーランドとは

まずは基本情報から。スモーランドは、IKEAで買い物している間、子供を預かってくれる施設です。施設といっても託児所のようなものではなく、室内型のキッズパークをイメージすればわかりやすいです。子供が走り回れるくらいの空間に、ボールプールやおもちゃがあって、自由に遊ぶことができます。

写真撮影禁止になっていたので写真はないですが、ボーネルンドのような感じをイメージしてもらえたらと思います。

場所は、IKEAの出入り口付近にありますよ。

料金はなんと無料です。よくある室内型のキッズパークは、15分100円やフリータイム1,000円などの料金がかかるので、これはうれしいですね。

ただし、以下のような利用制限があります。

•4歳から10歳までのお子さま
•オムツ、トレーニングパンツを使用せず、自分でトイレに行くことのできるお子さま
•みんなで仲良く安全に遊ぶための「Småland(スモーランド)のおやくそく」が守れること。
スモーランド|IKEA

誰でも利用できるわけではありません。これらは入場の段階で確認されます。そのような情報も含め、次項からは利用方法を紹介します。

利用方法と注意事項

スモーランドのシール
利用の流れとしては以下のようになります。

(1)整理券を受け取る
(2)申し込み用紙に住所や連絡先を記入
(3)順番が呼ばれるのを待つ
(4)整理番号を呼ばれたらスタッフさんより説明を受ける
(5)利用開始
(6)指定時間に子供を迎えに行く

注意事項をふまえながら、それぞれの項目を詳しくみていきます。

(1)整理券を受け取る

スモーランドの入り口付近で整理券が発券できます。電光掲示板に順番が表示されるので、整理券の番号が呼ばれるまで待たなければなりません。この整理券と引き換えに入場できるので、最後まで大切に保管しておきましょう。

(2)申し込み用紙に住所や連絡先を記入

待っている間に、発券機の横にある申し込み用紙に名前、住所、電話番号などを記入します。ここで、子供の年齢も書きます。4歳〜10歳でなければ入場できません。なお、年齢を証明できるものの提示は求められませんでした。

帰りに迎えに行けるのは、申し込み用紙に直筆で名前を書いた人のみです。お父さんでもお母さんでも、行ける人が記入しておきましょう。

(3)順番が呼ばれるのを待つ

ベンチやソファが設置された待合室があります。テレビでは、子供用の映画も流れていますよ。番号が呼ばれたときにその場にいないと入場できません。混雑していても、根気よく待ちましょう。

どのくらい混雑するの?

私が行ったのは土曜日の午後14時頃。順番待ちは15番目で混雑していました。待ち時間は、およそ30分くらいです。この日は、混雑していたようで最大で1回しか入場できないように制限がかかっていました。土日祝は混雑を想定しておいたほうがいいでしょう。

定員制なので、入れないこともあるそうです。

(4)整理番号を呼ばれたらスタッフさんより説明を受ける

順番がきたら整理番号がアナウンスされ、入り口にいるスタッフさんのところに集まって受付をします。ここで、他の家族と一緒に遊び方や注意事項の説明をうけます。

子供を預けるとあってか、かなりしっかりとした説明をされます。「お名前は?」「トイレには一人で行ける?」「いくつ?」といったことを子供に問いかけられ、子供自身で答えさせられます。

我が子は4歳だったので、ハラハラしましたが、なんとか答えられました笑。

答えられないと、どうなるのかはわかりませんが、年齢をごまかすといったことはしない方が賢明だと思います。3歳なら身長もそれなりに大きいし、言葉も話せます。微妙なところですが、子供ですから、何かあったときに責任を問われるのはつらいです。

他にも、危険なことはしないように、遊び方のルールを親から子へ説明します。一通り終わったら、胸にシール(上の写真)を貼って入場です。

(5)利用開始

靴を専用のボックスに入れて、子供が中に入っていきます。滑ると危険なので靴下も脱いでおいた方がいいでしょう。

ここで、しばらくお別れです。親は付きそうことができません。窓や入り口付近から「いるいる!」と見える程度です。何か合ったときには、呼び出しがかかるよう、ブザーが手渡されるので安心ですよ。

(6)指定時間に子供を迎えに行く

利用時間は60分単位です。お迎えの時間を伝えられるので、それに合わせて迎えにいきます。ブザーで知らせてくれるわけではないので、自分で時間を気にしておきましょう。

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注意事項

・とびひや水疱瘡など感染症の疑いがある場合は利用不可です。
・万一のトラブルがあったときは保護者責任となります。

一時的とはいえ、子供を完全に預けるので、不安があるならばやめておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

終わってから「どんなことをして遊んだの?」と聞くと「ボールで遊んだり、テレビをみたりした」と楽しそうに話してました。

スタッフさんの感じもすごくよかったですよ。迎えに行ったとき、子供の名前を覚えて呼んでくれていました。

子供を預けられると楽に買い物ができます。子供も家具を見るより遊んでいた方が退屈しないので、親子の双方にメリットがあるサービスでした。また利用したいですね。

60分じっくりと見て回った後に、子供を迎えに行って、ごはんを食べたり、子供用のおもちゃを見たりするのはおすすすめですよ。

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