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コスパ最強SIMフリースマホ!Huawei Ascend G620Sがすごいぞ!

Huawei Ascend G620S
ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えと同時に、SIMフリースマホ「Huawei Ascend G620S」を買いました!

Huawei(ファーウェイ)は、中国の通信機器メーカー。世界2位の売上高を誇ります。

とはいえ、日本では知名度の低いメーカーのため、不安はあったのですが、使ってみると何の問題もなく、「スマホがほしいけど値段が高すぎる!」「電話とネットができればOK」などのライトユーザに強くおすすめしたいコスパ最強スマホでした。

実際の使い勝手やどのようなスペックを持っているのか、デメリットなどを詳細に知りたい人もいるでしょう。

このページでは、Huawei Ascend G620Sを実際に1ヶ月間使って、素直に感じたことを紹介します!

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購入した理由

格安SIMを使うには、必ずSIMフリー端末が必要です。ソフトバンクは、今のとこSIMロック解除できないスマホがほとんどのため、乗り換えるなら何かしらのSIMフリーのスマホを買わなくてはなりません。

Amazonで新品を買ったり、スマホ販売店で中古を買ったりと選択肢はいろいろあるのですが、僕は楽天モバイルに申し込むと同時に買うことにしました。

なぜなら、楽天モバイルで格安SIMと同時購入なら、10,779円(税込)という破格の価格だったからです。

それに僕自身、スマホにそれほどこだわりがなく、それなりのデザインとスペックがあればOKという条件にもマッチしました。

あくまで”それなり”でよかったので、あまり期待していなかったのですが、いい意味で予想を裏切られましたね。

これまでGALAPAGOS 003SH、AQUOS PHONE 103SHとアンドロイドスマホを愛用していましたが、この2機種と比べても一番安いのに、最も使いやすくてびっくりしています。

Huawei Ascend G620S 徹底解剖!

ここからは、デザイン、操作性、動作、画面表示、通信、音質、バッテリーなどについて詳しく紹介します。参考にしてみてくださいね。

内容

パッケージ
白い紙製のパッケージ。

ACアダプタ、USBケーブル
中身は、本体、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホンマイク、クイックスタートガイド、本体保証書、ACアダプタ保証書が入っています。ACアダプタとUSBケーブルが付属しているため、コンセントからでもパソコンからでも充電できます。

説明書には最低限のことしか書かれていません。アンドロイド端末に慣れている人は、直感的に操作できると思います。はじめての人のために、このページのところどころで、基本的な使い方も説明しますね。

デザイン

本体のデザインに関するスペックは以下の通り。

液晶サイズ:5インチHD IPS(1280×720)
サイズ:高さ142.9mm×幅72.1mm×厚さ8.5mm
重さ:約160g
カラー:ブラック(ホワイトもあります)

デザイン
シンプルなデザインと光沢感のあるブラックは、安っぽさを感じさせない素晴らしい仕上がり。

背面
背面は、レザー調で高級感があります。おそらく、万人受けするデザインではないでしょうか。

拡大図
拡大図。質感が分かっていただけると思います。

厚さ8.5mmの薄型ボディは、手にやさしくフィットします。僕は、手は小さい方ですが、片手操作も問題なく可能です。

前回、使っていたAQUOS PHONE(2年前に発売)も5インチでしたが、それよりも薄く軽く洗練されていますね。

操作性

電源ボタンと音量ボタン
右サイドに電源ボタンと音量ボタンがついています。スマホを持ったままでも押しやすい位置です。ただ、並列でついているため、たまにどっちが電源ボタンか分からなくなります。

戻るボタン、ホームボタン、メニューボタン
戻るボタン、ホームボタン、メニューボタンは、フラットに設置された静電気式です。スマートですが、物理的なボタンではないため、押した感触が分からないのが難点ですね。

メニューボタンを長押しすると、バックグランドで起動しているアプリへの移動・終了ができます。動作が重いなぁと感じたら常駐しているアプリが原因かもしれません。こまめに終了させ、メモリを解放してあげましょう。

ホーム画面
ホーム画面は、2種類から選べます。通常のアンドロイドの画面か、Emotion UI 2.3と呼ばれる大きなボタンが特徴のHuawei独自のユーザーインターフェイスです。慣れている人は、見慣れた通常の画面が見やすいと思います。

上部から下にスワイプする(指を滑らせる)と「クイック設定」と「通知」が見られます。通知が多いとごちゃごちゃして見にくいので、色と文字サイズがもう少しはっきりしていてくれればベストでした。

なお、OSは、Android™ 4.4 Kit Katです。

動作

動作に関するスペックは以下です。
CPU:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
メモリ:RAM : 1GB ROM : 8GB

ウェブサイト閲覧、動画、アプリ共にサクサク動きます。特別なことをしないのであれば十分でしょう。

ただし、バックグランドにアプリを溜めすぎたり、ブラウザで複数のタブ(10ページとか)を開きっぱなしにしているときは、ややもたつくことも。先程も書きましたが、そんなときは、メモリを解放してあげましょう。

画面表示

液晶画面は、とてもクリアでキレイですよ。もちろん、上を見ればきりがないですが、荒々しくて見にくいというストレスは皆無です。

大きさは5インチ。最近のスマホは、概ね4.5インチから5.5インチが主流のため平均的な大きさですね。ネットするにも、動画を見るにも十分ですよ。

通信

通信環境は以下の通り。

LTE: B1/3/5/7/19
WCDMA: B1/5/8/19MHz
GSM: 850/900/1800/1900
Bluetooth通信:v4.0
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
テザリング機能/最大接続台数:8台
GPS/A-GPS/Glonass

4G LTE高速通信対応、WiFi、テザリング、Bluetooth、GPSと一般的な通信環境を備えていますので、安心してください。

SIMカードとスマホ
そして、なんといってもSIMフリースマホのため、各社のSIMカードで通信できます。僕は、楽天モバイルで使用しています。

挿入口
SIMカードは、背面カバーを開けると、挿入口があります。ちなみにmicroSDも同じところです。

通信速度に関しては、各社のネットワーク環境によると思います。楽天モバイルは、ドコモの回線を使っていて、非常にサクサク動きますね。

それと、Wifiの感度がすごくいいです。電波をよく拾ってくれますね。家では、無線ルーターでWiFi環境にしているのですが、これまでのスマホよりも高い精度で電波を拾ってくれて、めちゃくちゃ快適になりました。

バッテリー

バッテリ:2000mAh
連続待受時間:300時間(LTE) / 360時間(W-CDMA) / 320時間(GSM)
連続通話時間:12.5時間(W-CDMA) / 12.5時間(GSM)

バッテリーの持ちはかなりいいですよ。僕が、このスマホで一番気に入っているところかもしれません。

軽くネットサーフィンしたり、ラインをするくらいなら2、3日は持ちます。夜寝るときに、充電を忘れてもほとんど減ってないんですよね。

ヘビーな使い方としては、子供と小一時間ほど、ゲームアプリやYouTubeで遊んでいても、なかなか減りませんでした。

持ちがいいから、WiFiも常に電波を受信するようにしてます。

それに、充電スピードも心なしか速いような気がしてます。1時間くらい充電してたら安心するくらいには溜まりますから。

このスマホにしてから、充電に関する不安はかなり薄れました。

音質

通話に関しては普通です。めちゃくちゃクリアでもないし、雑音がして聞き取れないということもありません。一般的な電話を想像してください。

音に関しては、例えば音楽をスピーカーで鳴らすと雑味があります。元々、音楽プレイヤーとしての機能は備えてないのでこんなものでしょう。

しかし、イヤホンで効けば、イヤホンの性能にも左右されてくるため、いい音質で聞けますよ。

カメラ

アウトカメラ:800万画素AF(フラッシュ有)
インカメラ:200万画素FF

カメラは、普通ですね。よりよい画質を求めるなら、カメラ機能に力を入れている他のスマホがいいと思います。

その他スペック

microSD:最大32GB
加速度センサー:対応
コンパス:対応
近接センサー:対応
環境光センサー:対応

microSDが最大32GBまで使えるため、本体の容量が少なくなってもそれなりに使えます。

価格

先にも書きましたが、購入代金は10,779円(税込)でした。めちゃくちゃ安いですよね。

ただし、楽天モバイルでSIMと同時購入した場合の価格です。

購入時の市場価格は、Amazonで19,000円ほど。SIMと同時契約で安くなるDMM mobileでは13,824円(税込)。どのショップと比べても最安値でした。

ここまで紹介してきた内容を加味すると、1万円台で買える格安スマホとして秀逸でしょう。

iPhoneやXperiaなどの人気機種は、5万、10万するので、ほんとに安いです。

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残念なところ

コスパで考えると非の打ち所がないくらい、素晴らしいスマホです。

いくつか残念なところをあげておくと、まず、中国のメーカーのため、ブランド志向が強い人は、抵抗があるかもしれません。

しかし、世界で最も革新的な企業ランキングでAppleやGoogleに次いで、第5位に選ばれるほどの実力と人気を誇っています。日本での知名度は低いかもしれませんが、世界での活躍は著しいですね。SIMフリーの流れを受け、日本でも頭角を現せてくるのではないでしょうか。

それに、これといった革新的な特徴がないので、ガジェット好きには物足りないかもしれません。あくまで、コスパ重視のスタンダードなスマホです。

また、iPhoneなどと比べて、スマホケースや専用アクセサリの数が少ないです。僕は、以下のベーシックなものを買いました。

スマホケース

後は、スマホに何を求めるかによります。容量やメモリがもっとほしい、美しい写真が撮りたい、防水機能が欲しいなどの目的があれば、他のスマホにすればいいと思います。

安すぎて、品質が不安という心配はしなくて大丈夫です。

こんな人におすすめ

このページをまとめると以下のような要件にあてはまる人には、特におすすめしたいですね。

・とにかく安く、スマホが欲しい
・安く買いたい理由のために2、3年前の機種を中古で検討している
・2台目。サブ機、WiFi、データSIM用として
・子供に持たせたい(安いし、家でWiFiでゲームやるには十分)
・スマホにこだわりがない。ストレスなく最低限動けばいい

Huawei Ascend G620S

ブラック

ホワイト

SIMカードと同時購入なら楽天モバイルかDMMモバイルで!

楽天モバイルDMM mobileを検討している人は、SIMカードとの同時購入が断然お得です。

楽天モバイルは、10,779円(税込)。DMMモバイルでは13,824円(税込)。

端末価格には差がありますが、SIMカードの月額料金は、DMMモバイルの方が安いです。端末代金をとるか月額料金をとるかで比較検討してみてください。僕は、楽天ポイントが使えるなどのメリットが理由で、楽天モバイルにしましたよ。

まとめ

使えば使うほどいい買い物をしたなぁと。大満足でした。バカ高いスマホを買わなくてもこれで十分。末永く使っていきたいですね。

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