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でっかい吊り橋と絶景!ほしだ園地の星のブランコに行ってきました!

ほしだ園地の星のブランコ
大阪府交野市にあるほしだ園地に行ってきました!

ほしだ園地は、大阪と奈良の県境にある山にあり、国内最大級の吊り橋「星のブランコ」やハイキング、ロッククライミングが楽しめます。

このページでは、アクセスや駐車場、営業時間、遊び場(星のブランコなど)など、ほしだ園地を徹底的に楽しむための情報を紹介します。

3歳の息子と一緒に行ったのですが「大冒険だった!楽しかった!」と何度も言ってました。その通りで、

・子ども連れの家族の遊び場
・カップルのデートスポット
・年配の方のハイキングコース

など、世代を問わず、多くの人におすすめしたいスポットです。

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アクセス

〒576-0011 大阪府交野市大字星田5019-1

交通機関もしくは、車でのアクセスが可能です。

交通機関

以下の各駅からアクセスが可能ですが、いずれもハイキングが前提となります。

ただし、土日のみ「私市」駅より、京阪バスが出ています。本数が少ないので、あらかじめ時刻表の確認が必要です。

・京阪電車交野線「私市」駅より、ハイキングコース(環状自然歩道、かわぞいの道)を徒歩約40分。土日のみ、京阪バスあり。

・JR学研都市線「星田」駅より徒歩約70分。

入口
国道168号線沿を進むと、駐車場の入り口が見えます。見落とさないよう、気をつけて進んでください。

駐車場
駐車場の情報は以下。
駐車台数:88台
料金:1時間毎 200円

クライミング年券及び日券利用の方に限り駐車場料金が割引されます。

この日は、12月の日曜日の13時頃に到着。駐車場は、シーズンをはずれていたせいか、空いていました。

営業時間と休園日

営業時間

▽駐車場と案内所(ピトンの小屋)
3/1~11/30:9:00~17:00
12/1~2月末:9:30~16:00

▽星のブランコ
3/1~11/3:09:15~17:00
12/1~2月末:9:45~16:00

休園日

・火曜日(4・5・10・11月は火曜日であっても開園します。)
火曜日が休日の場合は開園し、翌日が休園日となります。

・年末年始12/29~1/4

ハイキングの利用は、いつでも可能です。

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入場料

入場及び、星のブランコ、ハイキングの利用は無料です。

クライミングウォール(ロッククライミング)の利用のみ有料です。

服装には注意!

山道
ほしだ園地は、気軽に行ける遊び場ですが、一つだけ注意事項があります。

それは服装です。

駐車場から、名物である星のブランコへ行くは、補整されていない山道を上らなければなりません。そのため、動きやすい服装の方がおすすめです。

特に「靴」です。トレッキングシューズにする必要はありませんが、せめてスニーカーを履いていきましょう。革靴やブーツ、パンプスで歩いている人もいましたが、疲れやすいですし、地面は土や石ころだらけなので、汚れると思います。それに、つまづくと危ないです。

服も運動用のウェアである必要はありませんが、汗をかいたり、木に引っ掛けることもあるので、汚れてもいいような服がいいと思います。

実際にどんな道のりなのかは、次項で紹介しますので、参考、判断してみてください。

それと冬はましですが、夏は暑いので、飲料は持って行った方がいいです。後は、虫さされ、日焼け止め、タオル等、普段、屋外で遊ぶ用の装備をしておきましょう。もちろん、お弁当を持って行くのもありですよ。

見所たくさん!遊び場の紹介

マップ
ここからは、駐車場→星のブランコ→展望スポットまでのルートで、各々の見所と道のりについて紹介します。

おそらく、このルートが最も最短でいろいろと楽しめるので、初心者におすすめです。

所要時間は、見るだけなら2時間程度になると思います。我が家は3歳の息子を連れて歩いたり、抱っこしたりでそれくらいでした。もちろん、歩くスピードや休憩時間にもよりますが。

自然を感じる「森林鉄道風歩道橋」

森林鉄道風歩道橋
駐車場から案内所までは「森林鉄道風歩道橋」を歩いて向かいます。

全長200m、最大地上高10mの木製の歩道橋からは、周辺の木々や下の河原を見下ろせます。早速に自然を感じられ、テンションが上がりますね。坂道なので、それなりに体力を使います。

迫力満点の本格施設「ロッククライミング」

ロッククライミング
歩道橋を進むと、切り立った壁にそびえるクライミングウォール(ロッククライミング)が見えてきます。

3面の壁がある本格的な施設は、大規模で迫力がありますね。

ビギナーだけでなく、初心者用の短いコースもあり、多くの人が挑戦していましたよ。初心者体験講習会などのイベントも開催されています。

ロッククライミングの料金やイベントについて、詳しくは、ほしだ園地公式Webサイトをご覧ください。

自販機もある案内所「ピトンの小屋」

ピトンの小屋
ロッククライミング施設に隣接する形で、山小屋風の案内所があります。ほしだ園地について、分からないことがあればここで聞きましょう。

TEL:072-891-0110

ピトンの小屋の中
中は休憩スペースになっていて、自動販売機(飲料、アイスクリーム)や展示スペースがあります。

ここから、上には自動販売機がないので、必要であればここで買っていきましょう。ちなみに、価格は通常の相場より20円〜30円ほど高いです。

トイレもありますよ。

山道をハイキング

案内所から星のブランコまでは、ひたすら山道を登っていきます。木に囲まれた空間では、森林浴やバードウォッチングも楽しめますよ。

それに、トレイルランニングをしている人もいました。ハイキングをしている人が多数なので、危険ではありますが、道幅が広いところでは可能です。

管理道
山道を進むと途中で、時間はかかるけどゆるやかな坂道の「管理道」か着くのは早いけど急な山道を行く「ぼうけんの路」への分かれ道があります。

ぼうけんの路
我が家は、早さ優先で、ぼうけんの路を選びました。かなりの急勾配で、体力を使います。普段、運動していない人は筋肉痛になるかもしれません。

より、山を感じたい人は、こちらがおすすめです。

割合的には、8割くらいの人が管理道を選んでいました。

でっかい吊り橋!星のブランコ

星のブランコ
山道を登るといよいよ、名物の「星のブランコ」です。全長280m、最高地上高50mで圧巻のスケール。その大きさは、想像以上でした。

子どもも3歳ながら、その迫力にテンションが上がっていました。木床板人道吊り橋として、国内最大級です。

入り口付近
利用は、無料です。係員もいないので、好きなタイミングで渡っていきます。入り口付近には、寄付ができる木の箱や、案内文、吊り橋を眺められるベンチもあります。

吊り橋
吊り橋を渡っていきます。漫画や映画で谷底に崩れ落ちる吊り橋と違って、しっかりした作りになっていますね。道幅も広く、反対から来る人も十分に避けられます。

下
ただし、床は木の板なので、それ1枚で空中に浮いているかと思うと恐いです。まるで、空中散歩ですよ。

板の隙間
板の隙間から下も見えます。

手すり
しかも、揺れます。高所恐怖症の人は、無理かもしれません(僕もかなり恐かったです笑)。手すりはしっかりしていますが、よそ見していると、間から落ちそうです。

星のブランコからの景色
ちょっと恐さはありますが、そこから見える景色は絶景です。私が、行ったのは12月でしたので、澄み切った空、ちらほらと残る紅葉、どこまでも続く山々が印象的でした。

紅葉シーズンは、真っ赤に染まりますし、四季を通して、いろんな表情を見せてくれると思います。

やまびこ広場

星のブランコを渡った後の選択肢は2つ。そのまま帰るか展望スポットを目指すかです。

個人的には、展望スポットを目指す方をおすすめします。さらに15分ほど山道を歩くことになりますが、その分、素晴らしい絶景が見られますよ。

やまびこ広場
展望スポットの途中にあるのが、「やまびこ広場」です。広いスペースとトイレがあり、休憩スポットになっています。ここで、お弁当を食べている家族もいました。

展望スポット

展望スポット
やまびこ広場から、数分歩くと、いよいよ展望スポットです。ここがほんとに素晴らしいです。ほんとに来てよかったと思えました。

展望スポットからの景色
展望スポットからは、大阪と京都の街並が広がる大パノラマが見られます。写真では伝わりにくいかもしれませんが、息をのむほどの絶景ですよ。先程、渡った星のブランコも見えます。

展望スポットからの景色

大阪と京都の景色
大阪と京都の街が広がります。うっすらと京都タワーも見えました。

帰りは、来た道を下っていきます。下りなので、それほど疲れません。再度、星のブランコを渡らなくても下れますので、分かれ道では、案内板を見て進みましょう。

ヤッホーポイント
ヤッホーポイントでは、真横から星のブランコが見えます。

星のブランコの真下
道をさらに下ると真下からも。

最後まで、見所がいっぱいでした。お疲れさまでした。

まとめ

見所は、吊り橋だけかと思っていたのですが、山道や展望スポットなど全体を通して楽しめました。

大阪といえば都会的なイメージがあるかもしれませんが、少し足をのばすだけで、このような自然散策ができます。

家族やカップルで、自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

大阪の遊び場まだまだたくさん!