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スマホでもGoogle検索!スマホユーザーを取り込む未来の検索とは


スマートフォンでもGoogle検索を使っていますか?

パソコンのようにブラウザを立ち上げて、調べたいキーワードをGoogleの検索ボックスに入力する。ごく自然ともいえる行動がスマートフォンではアプリへとシフトしているようです。

スマホでGoogle検索することって、少ないと思いませんか?ボクは少ないです。
文字を打つのが面倒だし、スマホはパソコンとちがって、アプリを利用することが多い。
パソコンのFacebookやTwitter、Amazonなどは、ブラウザを使いますけど、スマホはアプリです。検索すること自体が減っていると思うし、その傾向はもっと加速する。
SEO対策とソーシャルメディア対策、どちらにエネルギーを注げばいい?|マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ

このようなコメントは最近よく見かけます。

確かにスマートフォンでは、ニュースやSNSアプリで情報収集できるので、Google検索はあまり使わなくなっていました。

ただし、こちらから情報を求める場合は、検索に勝てるツールはありません。外出先ですぐに情報を引き出したい時は、やっぱりGoogle検索があって本当に良かったと思えます。アプリと検索は、使用目的が全く別のものであるといえます。

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増え続ける音声検索の利用者。手段が変わっても検索へのニーズは変わらない

スマホユーザーがGoogle検索ではなく、アプリを使う理由は、「操作性」と「情報の受け取り方」にあるのではないでしょうか。Amazonにしてもクックパッドにしてもアプリの方が、ユーザビリティに優れています。また、情報は放っておいてもどんどん入り込んできますよね。キーワードを打って検索という手段がアナログにも見えてきます。

それらの改善策として、音声検索とうい手段があります。日本では、なじみがないかもしれませんが、米国ではスタンダードなものになりつつあります。

Googleはこの音声検索について、1400人の米国の全年代のグループを対象に調査を行った。その結果、13~18歳の若者の半分以上が音声検索を毎日使っており、彼らにとって、ソーシャルメディアをチェックしたり、自撮りをするくらい自然なことだとしている。また、成人で音声検索を毎日利用している人は41%で、56%が“ハイテク通”な気分になれると認めている。

半分以上が毎日、音声検索を使っているようです。

2013年に行われたハミングバードのようなアルゴリズムのアップデートが起因して、使いやすくなっていることは間違いないでしょう。

検索精度がもっと向上されれば、アプリを立ち上げなくても瞬時に欲しい情報に辿り着けるようになります。こうなるとアプリよりGoogle検索に分があるように思えます。情報量で言えば世界最大のGoogle辞典にはかないません。

また、こんな要望もでているようです。

クルマのキーやテレビのリモコンを簡単に見つけられるようにしてほしいという回答が多く寄せられた。また、簡単な命令で夕食をつくってほしいという声もあり、モバイルデバイスでの音声検索によって、ピザの配達を注文できたらいいのにと思っている人は、若者の45%、成人の36%に達している。

10代の半数以上が音声検索を毎日活用、その利用シーンとは?【Google調査】|MarkeZine

クローラーというロボットが、個人の私生活までクロールするんじゃないかと不安になりますw。てか、ほとんどお手伝いロボットですね。

検索結果も個人毎に、全く違うものになっていくでしょう。SEO対策どうこうより、自分で結果をカスタマイズできるようになるかもです。

まとめ

アプリに奪われそうなGoogle検索が、かつての地位を取り戻すとAndroidというプラットフォームもさらに面白くなってきますね。

人間が情報を探求するという行為は、いつの時代も優れていると思うので、これからのGoogle検索にも期待大です!