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WordPressでGoogleマップを記事中に埋め込む4つのプラグイン


飲食店や観光スポット、会社の所在地など、Googleマップを記事中に表示させたい場面は多いですよね。簡単に埋め込むにはプラグインを使うのが楽です。

今回は、Googleマップを記事中に埋め込むためのプラグインを4種類紹介します!それぞれに特徴がありますので、用途に応じて使い分けてみてください。

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Simple Map

参考URL

http://firegoby.jp/wp/simple-map

使い方

住所や緯度経度を指定し、ショートコードで投稿内に記述します。
[map addr=”東京都千代田区永田町1-7″]

[map lat=”35.677443″ lng=”139.74498″]

特徴

レスポンシブデザインに対応していて、横幅が狭くなると可変してくれます。幅と高さ、倍率などの指定もショートコード簡単にできます。名前の通りシンプルに埋め込みたいだけならおすすめです。

MW Google Maps

参考URL

http://2inc.org/blog/2013/03/03/3011/

使い方

管理画面で、住所や緯度経度から場所を設定し、ショートコードで投稿内に記述します。

特徴

ピンをドラッグ&ドロップで微調整しながら立てることができます。投稿画面で設定できるので便利です。

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MapPress Easy Google Maps

参考URL

http://www.kitaguchi.jp/others/2218.html

使い方

地図の設定を行った後、ショートコードで投稿内に記述します。

特徴

ピンをクリックした時に出る吹出しの内容を簡単に設定できます。吹出し内の「Directions to」をクリックするとルート検索ができます。また、地図の共通部分は、共通設定で一元管理できます。

Google Maps v3 Shortcode

参考URL

http://www.barnetshenkinbridge.com/wordpress/plugin/1746/

使い方

パラメータを設定したショートコードを投稿内に記述します。

特徴

設定できる項目が多く高機能です。マップのタイプ選択やオリジナルアイコンの表示、コントローラーやズームの禁止など。ただし、3年前から更新されておらず、対応する最新バージョンは3.21ですので注意して下さい。

まとめ

全てショートコードで埋め込むタイプで簡単です。埋め込まれたGoogleマップは、スマートフォンで操作しずらいため、せめて幅を可変してくれるレスポンシブデザインへの対応は重要ですね。