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1年以上使用!GARMIN(ガーミン) ForeAthlete220Jレビュー

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete220J
大人気のランニングウォッチ「GARMIN(ガーミン) ForeAthlete220J」。Amazonの口コミでも高評価を獲得していますね。

私も購入して、もう1年8ヶ月以上たつのですが、ForeAthlete220Jでフルマラソンを5回完走しました。普段のランニングでも必ず使っていて、走行距離は1,800kmを越えています。

ずっとランニングを支えてくれたのですが「買ってよかった最高のランニングウォッチ!」と自信を持っていえます。

今回は、そんなGARMIN ForeAthlete220Jの優れているところと残念なところを徹底的にレビューします!

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GARMIN ForeAthlete220Jが優れている7つのポイント

GARMIN ForeAthlete220J
GARMIN ForeAthlete220Jを選んだのは、
・ガーミンはGPS機器に強いメーカー
・見た目のデザインがかっこよかった
・機能の割に価格が手ごろ
です。

機能
私にとって、はじめてのランニングウォッチでしたが、期待通りの素晴らしさでしたよ。

1.GPSの感度がいい

GPSで計測中
そもそもForeAthlete220Jを選んだ一番の理由は、GPS機能がついていること。これにより、走行距離や1kmあたりのラップタイム、走ったコースが分かるようになります。練習でもフルマラソンでも大活躍してくれました。

GPSだけならスマホのアプリでもいいのですが、受信の感度がすごく悪かったんですよね。「なかなかGPSを受信してくれない」「走ったコースがあきらかにずれている」ということが何度もありました。

それがストレスだったのでGPSに強いGARMINのランニングウォッチを買ったんです。

ForeAthlete220Jにしてからは、そのストレスが一切なくなりました。数秒~数十秒で受信するのですぐに走り出せます。

走ったコース
また、走ったコースに大きなずれがなく、正確に距離を測ることができます。フルマラソンでも、コースに設置されている実際のキロ表示とほとんどずれがないので、ペースをつかみやすいです。

私はサブ4を3回、サブ3.5を2回達成しましたが、 ForeAthlete220Jのおかげだと思っています。

2.軽いから走行中にも気にならない

重量は40.7gとめちゃくちゃ軽いです。腕につけていても、重くて疲れることがなく42.195kmを快適に走破できます。

スマホを持って走るのとは、比較にならないですね。あまりの走り心地のよさに衝撃をうけますよ。

3.見た目にも機能も優れたデザイン

黒をベースに赤が装飾されたデザインが最高にかっこいいです。装着するたびにうれしくなりますね。

スポーティーな服装に合うので、普段使いもできます。

ベルト
また、ベルト部分に無数の穴があいていて、
・腕にしっかり装着できる
・通気性がいい
・軽量化
の3つのメリットを兼ね備えています。腕の細い女性でも、太い男子でも好きな位置でしっかりと固定してくれますよ。

裏
また、長い距離を走ると腕に汗をかくんですが、夏場でも「気持ち悪くてはずしたい」と思ったことがありません。穴があいているので風通しがいいんですよね。

高級感もあってほんとに最高のデザインです。

なお、本体は防水仕様なので、突然に雨が降っても安心。以前、フルマラソンの大会で豪雨に見舞われたときも、しかっりとデータを記録してくれました。

4.走りをサポートする抜群の操作性

文字盤
文字盤には、バックライトが搭載されていて、夜でも視認性がいいです。文字も大きくて、ちらっと見るだけでタイムや距離を把握できます。

一定の距離で通知してくれるバイブレーション機能も秀逸。私は1km毎に振動するように設定していて、ちらちらと時計を見なくても、距離を把握できます。

側面についているボタン
電源のON/OFF、メニュー操作、表示内容切り替え(走行距離や現在時刻)は側面のボタンで行います。一つ一つのボタンが大きく、走りながらでも操作可能。また、走行中はワンタッチで、表示内容を切り替えられます。

また、ボタンを押すたびに「ピッ!ピッ!」と音がするため、操作ミスを防ぐことができます。ちなみに、ラップタイムもバイブレーションと音で知らせてくれますよ。

5.バッテリー長持ち

充電方法
充電はパソコンで行います。付属のUSBケーブルでForeAthlete220Jとパソコンをつなぐだけで、充電が開始され、充電状況は%(パーセント)で知らせてくれます。

バッテリーの時間
1回の充電で使用できる時間は、トレーニングモードで約10時間、時計モードでは約6週間です(最長なので、やや短いと考えておいてください)。仮に完走が危うかったとしても、マラソン大会は最長で7時間くらいの時間制限があります。フルマラソンは、ばっちりですね。

6.アプリで走行データを管理できる

GarminConnect
パソコン用ソフト「GarminConnect(ガーミンコネクト)」とスマートフォン用アプリ「GarminConnect mobile(android/iOS)」で走行した記録をすべて管理できます。どちらも利用は無料。

ランニングウォッチとソフトの同期は、パソコンでの充電時に自動的にソフトにデータを保存してくれます。それと同時にスマートフォンのアプリにも同期してくれます。

タイム、距離、ペース・スピード、ピッチ、カロリー、走ったコースなどのデータが閲覧できますよ。

「今月は100km走った」「1週間前は川沿いのコースを走った」などの記録が見られるので、目標設定や練習メニューの組み立てはもちろん、ゲーム感覚でランニングを楽しめます。

ランニングウォッチで見られる記録
なお、ランニングウォッチでも簡易な記録であれば閲覧可能です。

7.練習メニューを組み立てられる

「ワークアウト」という機能があり、インターバル走などの練習メニューを設定することができます。

例えば、100m×30秒休憩×5本といったことができます。私も河川敷や公園で、スピード練習をするときに使ってます。一人でできますし、ストイックに体を動かせたいときは必須ですね。

残念なところ

ウルトラマラソンは微妙

100kmを10時間くらいかけて走る、ウルトラマラソンで使用するのは微妙です。バッテリーが持たない可能性があります。タイムが、速い人でもギリギリでしょう。

心拍数を測れない

これ単体では心拍数を測れません。別売りのハートレートセンサーが必要です。

これら2つの残念なところは、性能が悪いというわけではなく、用途に関する問題ですね。これらを満たすにはもっと上位モデルになります。

Bluetooth接続ができなかった

走行データは、Bluetoothでもアプリに同期できるのですが、私のスマホ(ソフトバンクのAQUOS PHONE 203SH)が対応していない機種で使えませんでした。他にも「Live Tracking機能」というBluetoothで現在走行している場所をリアルタイムにウェブ上で公開できる機能もあります。使用しているスマホによっては、これらの機能が使えないかもしれません。

ただ、アプリへの同期はパソコンでもできるし、「Live Tracking機能」も使いたいと思ったことがないので、不自由はしていませんね。

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総評

これだけの性能を備えていて、価格は約25,000円前後(ショップによって異なる)。やや大きな買い物ですが、価格以上に納得のいく買い物ができました。コストパフォーマンスに優れた1本です。

下位モデル、上位モデルの中間に位置していて「マラソン大会に出場する予定がある」という初心者から、「フルマラソンでサブ3を目指す」という上級者まで、十分に希望を満たせられるでしょう。

フルマラソンの大会でもつけている人をよく見かけるので、人気、実力共に申し分ないでしょう。練習でも大会でもかなり活躍してくれますよ。

商品紹介

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete220J

今回紹介したブラック/レッドです。

ホワイト/バイオレットはさわやかなカラーリング。女性に人気。

ガーミンの他製品については「GPSの精度が最高!ガーミンのランニングウォッチ!」をご覧ください。心拍数が測れるモデルやトレイルランに使えるモデルもありますよ。