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大学生の頃に派遣バイトで経験した過酷な仕事ベスト3


大学生の頃の話。大阪で3〜4ヶ月程、短期の派遣バイトをやっていました。

授業が休みの日に、半日〜1日、指定された仕事場に行って仕事をこなします。同じ仕事場で連続して働く事もありますし、1度しか行かない単発の仕事場もあります。

サラリーマンとなり毎日同じ会社に通勤する今、ふと当時のことを思い出しましたので、数十の派遣バイトを経験したうち、印象に残った過酷な仕事を厳選して3種類紹介します。

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3位:ペットボトル飲料におまけを取りつける仕事

ペットボトル飲料の某ミネラルウォーターに、手作業でおまけを取り付ける仕事です。キャップのところにはまっているアレです。

ひたすら取り付けては、移動させパレットに積み上げます。単純作業だけでなく力も要求されます。しかも、クーラーの効いていない夏の倉庫で灼熱地獄。

倉庫に何千本、何万本と積まれたペットボトルは、終わりが全く見えませでした。

こういうのって機械で一気にダダダダッと取り付けるものではないのでしょうか。というのも手違いでおまけをつけ忘れたとかなんとか。機械化が進んだとはいえピンチのときは人の手なのです。

2位:数の子に付着したゴミをとる仕事

食品工場での仕事。衛生服に着替えて、全身を消毒し、いざ工場内へ。

そこには、でっかいバケツに大量に入った黄色い数の子が。数の子に付着した海藻やウロコなどの小さなゴミを手で取り除く仕事です。

朝から夕方頃までひたすらゴミを取り続けます。

日本の食品は、このような地道な作業で最高のクオリティを生み出しています。

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1位:乾燥昆布を運ぶ仕事

え?昆布?って思われそうですが、こいつはマジでやばいです。

1.5mくらいの巨大な乾燥昆布が束になっているのを、パレットから倉庫に移し替える仕事。

リフトで運ぶと昆布に傷がつくので、手で運ばなければなりません。

昆布を運ぶだけ?と思われるかもしれませんが、束になった乾燥昆布の重量はすさまじいです。

しかも昆布は、商品名が書かれた紙が1枚巻かれているだけで、むき出し状態。乾燥した昆布の堅さはほぼ凶器で、手をすべらせると、昆布で腕を切りかねません。

危険な乾燥昆布は、ダンボールと違って体でかかえるなど、上手く持てないため、重さがダイレクトに腕にきます。

派遣バイトでは、荷物の入ったダンボールをトラックに積む仕事など、肉体的にハードな仕事が多いですが、乾燥昆布が最強の猛者でした。

おすすめの派遣バイト探し

とはいえ、派遣バイトは短期でお金がかせげる、経験が積めるなどメリットが多いです。

一日だけの超短期派遣バイトや日払いバイトなど条件付きで探すにはバイト情報サイトが便利です。

タウンワーク

バイト情報誌でおなじみのタウンワークのWeb版。全国40万件以上のバイトから探せます。とにかく数が多いので好みの派遣バイトが見つかるかも。

マイナビバイト

全国9万件以上のバイトをカバー。1日のみや1週間のみなどの期間指定バイトや職種、こだわりから検索できます。

バイトル

短期・単発のアルバイトから探せます。また、バイトル情報局では、「バイトGET完全マニュアル」や「スターアルバイト烈伝」といったバイトに関する情報が満載です。

まとめ

工場が多い派遣バイトでしたので、対人的なストレスより肉体的、精神的にきつい仕事が多かったです。

バイト代は、いくらか覚えていませんが、月末にまとめて振り込まれていました。時給700円〜1,000円くらいと行く場所によって変わります。

こんな仕事もありますが短期バイトは、予定が空いている時に入れられるので(仕事があれば)、おこづかい稼ぎにはいいですよ。