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ブログは資産!僕が死んでもブログを家族に引き継いでもらうためにやっておくこと


自分が死んでしまったら、ブログがどうなるか考えたことがありますか?

いきなり不謹慎なこと言ってすいません。でも、大事なことだと思うんです。

例えば、月にアフィリエイトで数十万円稼いでいるブログならものすごい資産といえますよね。株や不動産に匹敵しますよ。もしかするとそれ以上かもしれません。

これを家族に残せられたら。それは、素晴らしいことではないでしょうか。

せっせと貯めた貯金は、使えばすぐになくなってしまいますが、ブログはお金を生み出し続けてくれるかもしれません。

だから、僕は家族にブログを引き継いでもらおうと思っています。
(本人達がイヤだと言えばそれまでの話ですw)

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自分が死んだら、ブログも死ぬの?

ブログの運営スタイルは、人それぞれ。自由です。

ブログの内容を死んでも見られたくない人もいるでしょう。自分以外の人に運営されると成り立たないブログもあるでしょう。

ブログは人が運営しているのであって、人気があるブログこそ”人”の個性が色濃く出ていますよね。

おそらく、個性が強いブロガーさんほど、死ぬと同時に天国へ持っていってしまうのかもしれません。それはそれですし、そんなブロガーさんの方が多いと思います。

でも、収益を目的にやっているブログなら、もったいないと思うんですよね。

収益が目的のブログは、完全にビジネスの一貫です。そうじゃないと儲かるブログにはなり得ないと考えています。

ということは、

ブログ=会社

なんです。

そう考えると、会社を親子代々受け継いでいくのは自然な流れだといえます。

僕が死んだら、

管理人のまめが先日、他界しました。
代わりに息子である僕が、このブログを運営していくことになりました。
これからもよろしくお願いします!

てな感じで、代々、続けてくれればいいと思うのです。

家族の誰に引き継ぐのか

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以前、こんな記事を書きました。

僕は妻にブログのことを話しています。家にいる時、どうしてもパソコンの前で作業をしてしまうので、何をやっているか理解してもらう必要があるからです。

家計を楽にするためにブログをやっているのと、何やらゲームらしきことをやっていると思われるのでは印象が違いますので。

そのため今、確実に引き継げるのは妻です。妻に伝えられることは、できるだけ伝えたいです。

ただ、仮に僕が80歳まで生きるとすると妻もいい年齢になります。

となると、実質、現在2歳の息子が第一候補ですね。

もちろん子供は子供の人生ですから、好きなことをやってほしいと思っています。強制するつもりなどさらさらありません。

ある程度の年齢になれば、「こんなんあるけどどうする?」って感じで言ってみようと思いますw。

でもこれから大きくなるにつれ、「教育」が大事になってきますから、いつ教えるかはタイミングです。

僕は、ゲーム機よりパソコン1台あたえる方が、Webリテラシーの教育にはいいと思っているし、お金のことについても学んでほしいので、早い段階で伝えるかもしれません。

ちなみに両親や兄弟、親族にはブログのことを伝えていません。伝えてもいいのですが、まだ匿名でやっているもんで、踏ん切りがつかないんですよね。そこはおいおい考えていきます。

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家族にブログを引き継ぐために最低限やっておくこと


具体的に引き継ぐには、どのようなことをしておけばよいのでしょうか。

真っ先に思いつくのがアカウント情報。

ブログ一つでもいろんな情報がありますよね。ちょっと考えただけでもいろいろでてきます。

・ブログへのログインアカウント
・サーバー、ドメイン情報
・各種アフィリエイトプログラム
・Googleアカウント
・メールアカウント
・SNSアカウント
・各種Webサービス(EVERNOTEやfeedly)

これらをまとめて伝えておけば話が早いのですが、ちょっと注意が必要です。

なぜなら、本人以外のログインや利用は、各種サービスの規約によってダメなケースがあるからです。譲渡できれば一番いいのですが。それぞれのサービス毎に調べてみます。

もしかすると、変に伝えるよりかは、伝えない方がいいのかもしれませんね。トラブルになるかも。どんなサービスを利用しているかだけ伝えて、アカウントは、新しく取得したほうがよいかもしれません。

とはいえ、ブログへの管理画面に入るためのログイン情報だけは伝えたいです。コンテンツさえあれば、あとはどうとでもなりますから。

ただ、ライブドアブログやはてなブログなど無料ブログは注意です。本人以外の利用が許されているか分かりません。このような問題があるので、Webサービスは、ちょっとやっかいなんです。

例えば、アメブロなんかは、アメブロに投稿した記事や写真は、サイバーエージェントが自由に使っていい規約になっているんです。

無料ブログは、本人が死ぬとほとんどが解約しないまま放置されるでしょうから、コンテンツはアメブロのものになってしまう可能性があります。

キュレーションサイトで、そのまんま使われても文句はいえないわけです。
アメブロで著作権や肖像権を主張するのはお門違い|永江一石のITマーケティング日記

それならWordPressはどうでしょう。僕の意志でサーバー内に構築しているので、コンテンツの権利は僕にあります。

だから、ログインしようが、データーをダウンロードしようが、更新しようが、僕が許した人物であれば、どうしようと自由です。

やっぱりブログはオリジナルに限りますね。これはWordPressの立派なメリットですよ。

僕もFC2からWordpressに移行して心底よかったと思っています。

WordPressで気をつけておくことといえば、サーバーとドメインの契約ですね。

レンタルサーバー大手のさくらインターネットにはちゃんと明記されていました。

契約者が死亡した場合、家族に相続できる場合があると明記されていますね。

契約者が死亡した場合は、ご家族に相続できる場合があります。
ご家族の方より弊社カスタマセンターへお電話にてご依頼ください。
引用:契約者が死亡した場合の相続について

ドメインについても大手であるお名前.comを調べてみるとちゃんと掲載されています。

「登録者名義変更」とは、ドメインの譲渡、または社名変更や改姓改名など、ドメインの所有者の名義を変更する手続きとなります。
「登録者情報」は、ドメインの保有権に関わる重要なものであるので、証明書の提出できる正確な情報でご登録ください。
また、属性型JPドメインの場合は、登録者の認証を行うために印鑑証明書などの公的証明書類と申請書の提出が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
名義変更についてのページ|お名前.com

やっぱりそうですよね。会社なら担当者がやめるだけでも、名義変更しなくてはいけませんから。

当ブログでも利用しているエックスサーバーは、特に記載がなかったので、確認しているところです。

とのことで、個人ブロガーもサーバー&ドメインの情報だけは、家族に教えておいた方がよいです。

しかし、仮にサーバー&ドメインの契約が切れて凍結してしまったら、同時にデーターも消失する可能性があります。

そうなっても困らないよう、データーのバックアップとっておくことが重要です。バックアップさえあれば再構築できますから。こまめにとっておきましょう。

結論

・独自ドメイン&レンタルサーバー&WordPressで運用!
・バックアップをとっていればなんとかなる!
・各種Webサービスのアカウントは新規で取得しよう!

これが家族に引き継ぐために必要な最低限の情報です。

ちなみにブログのコンセプトやノウハウは、僕が生きているうちに共同運営となると、口をはさみますが、死んでしまったらどうしようと自由です。

維持するかどうかは家族次第


ブログで成功する秘訣は「続けること」と「楽しむこと」。多くのブロガーが、口を揃えて言っていますし、僕もそう思います。月間20万PVを達成できた要因はそこにあります。

だから、維持するかどうかは引き継いだ家族次第です。

ブログは、お金の成る木ではありませんから、手入れしないと枯れてしまいます。家族にやる気がなければあっという間に、消滅するでしょう。

もしブログを買い取りたいって方が、いらっしゃいましたら、その時の管理人にご相談くださいw。

まとめ

なんか遺言を書いているような気持ちになってしまいましたw。ぁ!死ぬ気はまったくありませんので、ご安心ください。

とはいえ、この記事で書いたことがいつ現実のものになるかは分かりません。50年後かもしれないし、明日かもしれない。

明日ならともかく50年後ならブログっていうメディア自体がどうなっているか分かりませんね。WordPressってバージョンいくつになってるんやろw。

僕が生きているうちは、時代に合わせて存続させるつもりです。よりよい引き継ぎができるよう頑張ります。

まぁいつ死ぬかなんて考えても仕方がないので、今できることを一生懸命やるだけですが。