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バズはテレビからも起こる!SEOはしっかりやっておくべき


これまでに何度か、ブログで紹介しているお店やレジャー施設がテレビの情報番組で放送されたことにより、ブログへのアクセスが急激に増える「バズ」を経験したことがります。バズるといえば、SNSやキュレーションアプリが代表的ですが、テレビも忘れてはいけません。

今回は、テレビから派生するバズを調べる方法やコンテンツ作りに大切なことを紹介します!

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テレビからバズるとこうなる

実際にテレビからのバズが起った時の例を紹介します。

グラフはお見せできませんが、大阪の安いスーパーを紹介したコンテンツで、ヒルナンデスとボンビーガールからバズが派生しました。

厳選に厳選を重ねた大阪でとことん安いスーパー4選

続いて、大阪の福島にあるoilという麻婆豆腐がおいしいお店を紹介したコンテンツ。テレビにし紹介されることが多いため何度かバズがおこりました。

大阪福島で超おいしい四川麻婆豆腐|中国菜 オイル

これらは、全てテレビの情報番組で紹介された内容に興味を持ったユーザーの訪問によるものです。

テレビで紹介された後の数分〜数時間の間に一気にアクセスが集まりました。偶然Google Analyticsnのリアルタイムを見ていた時もあったのですが、訪問数の上がり具合がすごかったです。

バズがテレビから派生したものなのかを調べる方法

Google Analyticsのトラフィックでは、基本的にインターネット上からの参照元しか分かりません。そこでYahoo!リアルタイム検索を組み合わせて調べます。

コンテンツを見つける

まず、その日のアクセス数に異変を感じたらGoogle Analyticsの行動→サイトコンテンツ→すべてのページより何のページが見られているか確認します。

参照元を見つける

次に、以下の手順でどのようにこのコンテンツに辿り着いたのかを調べてみましょう。
1.行動→サイトコンテンツ→すべてのページで該当のページを選択
2.セカンダリディメンション→集客→参照元を選択

これでページへの参照元が見られました。いつもと違った異変がないか確認してみましょう。

例えば、Gunosyならばテレビからの流入ではない可能性が高いです。Facebookならコンテンツを見た誰かがシェアして拡散してくれた可能性が考えられます。検索エンジンであるyahooやgoogleが多ければ、キーワードを入力して検索から訪れたことが分かります。このように参照元の数値からもユーザーの行動パターンを読み取れることがあります。

ここで検索エンジンからの流入が多ければテレビでバズった可能性があります。なぜなら、スマートフォンやタブレットが普及したことで、テレビを見る→インターネットで検索して詳しい情報を調べるという流れが容易になったためです。

検索キーワードを見つける

検索エンジンと分かれば、集客→キーワード→オーガニック検索より流入の多いキーワードを探します。上位50くらいのキーワードを見てみましょう。バズが起こったのなら数字に異変があるはずです。

Yahoo!リアルタイム検索

Google Analyticsで傾向が読めたら、Yahoo!リアルタイム検索の検索ボックスに、テレビで紹介されたであろう店名や商品名のキーワード、もしくは先ほどGoogle Analyticsの検索キーワードで増加しているものを検索してみましょう。

以下は、「厳選に厳選を重ねた大阪でとことん安いスーパー4選」がバズを起こした時のリアルタイム検索です。

リアルタイム検索
日本テレビのヒルナンデス!で関東の激安スーパーが紹介されたようですね。それがきかっけで大阪のユーザーも激安スーパーについて調べたようです。

このように、知名度のある番組であれば、誰かがつぶやいて話題になっているはずです。これでテレビが関係していたことが分かりました。

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バズにつなげるためのコンテンツの作り方

ここからは、テレビでブログ内のコンテンツに関わることが紹介された時に、うまくバズにつなげるためのコンテンツの作り方を見ていきます。

検索結果は1位が無理なら1ページ目もしくは複合キーワードで上位を狙う

例えば、飲食店を紹介しているグルメコンテンツなら、テレビで見た「店名」や「商品名」で検索するユーザーが圧倒的に多いでしょう。店名で検索結果の1位に表示されるとかなりのアクセスを望めますね。ただし、個人ブログの場合はそうはいきません。お店の公式Webサイトや食べログにはなかなか勝てないからです。

Google検索結果
ただし、お店の公式Webサイトは、広告的でおもしろくなかったり、食べログは情報が古かったり、必ずしもユーザーを満足させられるとは限りません。1位でなくても1ページ目に表示できれば、ユーザーは訪れます。そのためには、あなたの経験からくるオリジナリティあふれるコンテンツが必要です。
ブログネタに困ったら意識してほしいたった1つのこと

タイトルと内容をしっかり作り、ユーザーにクリックしてもらえるようにしましょう。

もしくは、「店名+アクセス」や「商品名+価格」のように、ユーザーのニーズを考えて、複合キーワードで上位表示を狙うのもいいでしょう。
ニーズを考えてブログ記事を書いたら検索流入が急激に伸びた

コンテンツの内容が素晴らしく、ユーザーを満足させることができれば、リピーターになってくれたり、SNSでシェアされたり次の展開へとつながります。

上位表示させるためのコンテンツ作り

検索エンジンに上位表示されるにはSEO対策が必要となります。このSEO対策は、常々いろいろなことが議論されますが、基本中の基本はユーザーのためにコンテンツを作ること。Googleは小手先のSEOテクニックよりも、魅力あるコンテンツを評価しています。
誰にも読まれないブログをたくさんの人に読んでもらう方法

SEO対策についてもっと勉強したいなら「SEOでアクセスアップしたいなら絶対に役立つブログ7選」で紹介しているブログが参考になります。特にバズ部は、コンテンツ作りの基本が詰まっていておすすめです。

タイトルとディスクリプション

先にも少し触れましたが、検索結果で上位表示されてもページにきてくれなければ意味がありません。そのためには、タイトルとディスクリプションをしっかりと設定しておきましょう。

何がそのページに書かれているのかをキーワードや魅力あるキャッチコピーでユーザーを引き付ける必要があります。詳しくはバズ部の「SEO対策|検索上位を独占するために弊社が行っている36の手順」が参考になります。

参照元は検索エンジンからSNSへと流れるパターン

検索で有益な情報を見つけると、今度は誰かに教えたくなります。そこでSNSボタンが役立ちます。必ずFacebook、Twitter、Google+、はてなブックマークのボタンはつけておきましょう。SNSでシェアされると、テレビを見ていなかったユーザーにもコンテンツを見てもらえますね。

スマートフォン対策は必須!

現在のユーザーは、テレビを離れてデスクトップパソコンに移動しません。テレビを見ながらすぐにスマートフォンやタブレットで調べます。

そのため利便性を向上させるために、スマートフォン用のコンテンツ作りは必須です。スマートフォン用のコンテンツ作りに関して、詳しくは「読むから見るへ。ブログをスマートフォン用に最適化するための7つのポイント」を参考にしてください。

グルメやレジャーカテゴリはテレビで紹介されやすい

コンテンツ内容としては、飲食店や流行のスイーツなどのグルメ情報や遊園地、イベントなどのレジャー情報は、情報番組やバラエティで紹介されやすいですよね。また、有名なお店ならいろいろな番組で紹介されるので、過去にアップしていたコンテンツが何度も脚光を浴びるかもしれません。

まとめ

インターネットは、新鮮な話題が取り上げられることでバズを起こしやすいですが、テレビは過去に作った眠れるコンテンツが注目をあびる可能性があります。それは、テレビ局やマスコミがテレビを使って話題を作る文化が、健在だからではないでしょうか。インターネットが普及したとはいえ、テレビの影響力はまだまだ根強いです。