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究極に安い美容院の探し方

安い美容院の探し方

「美容院代が高すぎる!」

家計を悩ます出費の一つとして、美容院代があげられます。身だしなみを整える意味でも、定期的に通わなければならないため、固定費といっても過言ではありません。

しかし、「たまに行く美容院だしリフレッシュしたい」「髪質にクセがあるし、料金が高くても手入れしてもらいたい」など美容院に求める価値観は様々です。それでも、美容院代を安くできれば、家計の足しになることは間違いありません。

安くするには、大きく分けて「クーポンを使う」「1000円カットなどの安いお店に行く」という2つの方法があります。

このページでは、半額近くも安くなるおすすめのクーポンサイトや安いお店に行ったときの注意点など、あなたに合った「安い美容院の探し方」を紹介します。

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あなたは美容院代に年間いくらかけていますか?

まずは、どのくらい美容院にお金を使っているかの平均値をみてみましょう。節約の前に、「使いすぎている」ところから見直す必要があるかもしれません。

以下は、マイナビウーマン調べによる、女性が美容院1回あたりに使う平均予算です。

Q.あなたが美容院1回あたりに使う平均予算は?
●1位/5,000円以上~10,000円未満・・・35.4%
○2位/3,000円以上~5,000円未満・・・26.0%
●3位/10,000円以上~15,000円未満・・・17.9%
○4位/1,000円以上~3,000円未満・・・13.3%
●5位/15,000円以上~20,000円未満・・・3.5%
○6位/1,000円未満・・・2.8%
●7位/20,000円以上~30,000円未満・・・1.1%
マイナビウーマン

1位と2位をみると、10,000万円未満でおさえているケースが多いようですね。これくらいの予算だとカットのみか、トリートメントやカラーをセットにして、クーポンを使って安くおさえているのではないでしょうか。パーマやヘッドスパなどをプラスすると10,000円は軽く超えますよね。

次に、女性が美容院に行く回数をみてみましょう。

1位「3カ月に1回」・・・41.5%
2位「2カ月に1回」・・・28.6%
3位「半年に1回」・・・16.1%
マイナビウーマン

3ヶ月に1回という人が4割以上をしめます。

ということは、1回の予算を平均5,000円として、年間に4回行っているので、20,000円(5,000×4)が年間の美容院代の平均値といえます。実際、私(メンズですが)も美容院に行っていたときは、カットのみで4,000円くらいを目安に探して通ってました。ただ、メンズの場合は短髪のケースがあります。3ヶ月もたつと、たわしやヘルメットみたいな頭になるので、頻度は高くなると思います。

およその予算を把握しつつ、次項からは具体的に安くする方法を紹介します。

予約サイトでクーポンを使って安くする

最もお手軽に安く美容院を予約するには、美容院やヘアサロンを検索できる予約サイトでクーポンを使うのがおすすめです。

それに、はじめての街では、どの美容院に行けばいいか見当もつかないことがありますよね。お店をピックアップして、価格やメニューをスマホやパソコンで比較できるので便利なのです。

ホットペッパービューティー

国内では最大手の予約サイトです。47都道府県を網羅していて、どの地域でも安いお店を見つけられます。クーポン利用で、半額になることもありますよ。私も何度か利用しました。

▽主なメリット
・クーポン利用で格安料金
・予約するとPontaポイントが2%貯まる
・貯まったPontaポイントが1ポイント1円で使える
・キャンペーンが豊富
・24時間空席確認・予約ができる
・利用者の口コミが閲覧できる

支払いでクレジットカードが使えるお店なら、【リクルートカード】がおすすめ。ポイント還元率が1.2%とお得で、貯まったリクルートポイントをPontaポイントに交換できます。

楽天ビューティー

楽天が運営するヘアサロン予約サイトです。全国の地域はもちろん、設備や得意メニューなどの条件で検索ができます。最大の特徴は楽天スーパーポイントが貯まりやすいこと。楽天ユーザーならポイントを使って節約ができます。

▽主なメリット
・スペシャルメニューで格安料金
・予約すると楽天スーパーポイントが1%貯まる
・貯まったポイントが1ポイント1円で使える
・ポイント還元のキャンペーンが豊富。最大20倍など
・ポイントプレゼントキャンペーンが豊富。最大1,000ポイントなど
・24時間空席確認・予約ができる
・利用者の口コミが閲覧できる

支払いでクレジットカードが使えるお店なら、楽天カードがおすすめ。1%のポイントが貯まります。また、楽天カードは、楽天市場や楽天モバイル利用者であれば、さらにポイントが貯まりやすく、絶対にお得です。

ポンパレ

クーポンやチケットの共同購入クーポンサイト。割引率が大きく、50%OFFは当たり前で70%OFFや80%OFFのお店もあります。ただし、数が少く、地方であればさらにに少ないです。関東や関西にお住いの方で、目当てのお店があれば、利用価値は高いです。

▽主なメリット
・割引率が大きい
・予約するとPontaポイントが2%貯まる
・貯まったPontaポイントは100ポイント単位で使える
・お得なギフト券がもらえることも

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1000円カットを利用する

駅前などでよく見かける1000円カットであれば、1回の美容院代で4~5回も行けます。安くなることは間違いないですね。私も以前に通っていたことがあります。以下のページにメリットとデメリットをまとめていますので、参考にしてみてください。

最近では、女性を見かけることもちらほらとあります。

全体をカットしなくとも「前髪だけカットしたい」といった部分カットで利用するのもいいでしょう。

また、1000円でなくとも、2000円台でカットしてくれるところも増えています。おしゃれな店内であることが多く、オプションメニューもあるため、女性でも安く利用しやすいです。前項で紹介したホットペッパービューティーなどで、「料金」から検索してみましょう。

安い美容院は下手なの?デメリットを把握しておこう

「安い」と聞くと「安かろう悪かろう」という言葉が思い浮かぶでしょう。美容院においては、安い=下手という心配がありますよね。

しかし、美容院は「企業努力」「サービスの範囲を削る」「時間をかけない」ことに重点をおいて格安料金を実現しているケースが多いです。決して美容師の「技」や「接客」には比例しません。普通の美容院に行っても合う、合わないはありますよね。

企業努力の例では、1000円カットの大手「QBハウス」のがわかりやすいです。

・カット時間は10分
・カットのみ!(シャンプー、カラーリング 、シェービング 、ブロー 、パーマはなし)
・必要な設備や道具をひとまとめにしたシステムユニットの導入
・髪の吸い取りはエアウォッシャーで(大きな掃除機)

このように、必要最小限に制限することで、低価格になっています。それに、美容師の友達に聞いてみたところ「1000円カットは1日に多くの人をカットしている。数をこなしている分、技術力が高い」と言ってました。美容院では一人当たりに2時間くらいかけることも少なくないため、場数が少なくなります。

ただし、デメリットは、それ以上は期待できないということ。お気に入りのスタイリストは指名できないし、おしゃべりもなし。リラックス空間もありませんし、飲み物も出ません。

安い美容院は、サービスの質が悪いのではなく、ワンランク上のきめ細やかなサービスは求められないということです。格安ホテルと高級ホテルの違いのようなものです。

髪型が想像と違ったら

変な髪型になってしまった場合は、無料で手直ししてくれる美容院もあります。とはいえ、切ってから時間が経つと、それは修正ではなくなるので、およそ1週間程度の期間が設けられています。髪型が気になった人は、お店に問い合わせてみましょう。ただ、時間が経てば経つほど言いにくいと思うので、切った直後に言うのがベストではあります。

髪質にクセがある人は価格の安さよりコスパ重視で

天然パーマやくせ毛など、髪質にクセがある人は、安い美容院は注意が必要です。髪に対するケアが足りない可能性があります。ケチったせいで、ひどくなってしまうと、余計な出費になりかねません。縮毛矯正やパーマなど、しっかりと相談できるお店で、クーポンを使ってコスパのいい選び方をした方が安全です。

まとめ

美容院代を安くするには、

・予約サイトでクーポンを使う
・1000円カットや2000代の美容院を利用する
・クレジットカードで支払ってポイントを貯める
・美容院代の年間平均費用は20,000円が目安
・価格の安さも大事だけどゆずれないことがあればコスパを重視

といったことが考えられます。

ちなみに、私の場合は、理髪店(高校生まで)→美容院(大学〜社会人)→1000円カット(20代後半)→自分でやる(30代)、という歴史を歩んできました。今は、バリカンで坊主にしているので0円です。

家族(お父さんや子ども)が許容範囲であれば、1,000円カットやバリカンはおすすめですよ。

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