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アンパンマンの一言にブログ運営の極論を教わった


うちの子供はアンパンマンが大好きで、いつも一緒に見ています。子供から大人までファンが多い国民的アニメ。引きつけられるのは何かの理由があるのでしょう。

今回は、「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」という映画で脳裏にささったワンシーンを紹介します!ブログ運営の極論のように感じました。

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アンパンマンから教わった一言

そのワンシーンは、この映画の主役パオとアンパンマンの間でのやりとりです。パオは何をやってもうまくいかず、アンパンマンの手伝いについて回ります。ある時、アンパンマンが自分の顔をタヌキの兄弟にあげている様子を見て、

パオ「アンパンマンは悪いヤツをやっつけているんじゃないの?」
アンパンマン「ちがうよ。ボクは困った人を助けているんだ。」

そもそもアンパンマンは、バイキンマンに勝つために戦っているのではありません。バイキンマンにイジメられている困った人を助けているのです。

ブログの肝は困った人を助けることにある

「困った人を助けている」というヒーローのフレーズに感じるものがありました。ブログもこれと同じことが言えるのではないでしょうか。

楽しいこと、うれしいこと、悩んでいること、共感してほしいこと。ユーザーは、何かを満たすために、毎日インターネットにアクセスします。ブロガーとして、その何かを届けられるか。つまり、役立つ情報を届けることで、ユーザーの欲求を満たせられるかが最重要です。

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困った人を助けるにはどうすればいいか

競合と戦ったり、張り合ったりする必要はありません。自分の土俵の中で自分の書きたいことを書けばいいのです。ただし、自分の書きたいことをつらつらと書いているだけでは、「困っている人を助ける」ことにはなりません。

人が何に困っているかを考える「ユーザー目線」が必要です。

重要なのは、「ターゲット=困っている人」と「ニーズ=何に困っているか」を決めていくことです。
ニーズを探す方法は、「ニーズを考えてブログ記事を書いたら検索流入が急激に伸びた」を参考にしてください。

それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ

大人が見ても面白いのでよかったら是非。

まとめ

子どもがアンパンマンにはまってから、アンパンマンにふれる機会が信じられないほど増えました。一日中、飽きるくらいアニメを見ています。子どもは全く飽きませんがw

せっかくなので、子どもの心をわしづかみにするアンパンマンから、もっと学べることがないか、そんな目線で見ていきたいと思ってます。