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Amazonで食品を激安スーパーなみに安く買う7つの方法


Amazonは食品も安いです。食品のイメージがないかもしれませんが、ネット通販の中ではかなりがんばってますよ。

私もよくコーヒーをまとめ買いしてます。食品はスーパーで買う方が、近くて安いと思われるかもしれませんが、Amazonの方が安いんですよね。

実は、Amazonでは普通に検索して商品を探すより、激安スーパーなみに安く買えるお得な方法があるんです。

今回は、Amazonで食品を安く買う方法や便利な買い方、注意事項を紹介します!

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Amazonで食品を安く買う7つの方法

定期的にチェックしたい!:ヤスイイね

定期的にチェックしたいのが「ヤスイイね」です。

ヤスイイねでは、Amazonの食品・日用品バイヤーがセレクトした商品が期間限定の特別価格で買えます。缶コーヒーやペットボトル飲料、カップラーメン、お菓子など品数も豊富ですよ。

期間限定で商品が入れ替わるので、具体的には書けませんが、缶コーヒーが1本50円台、ペットボトル飲料が80円台などめちゃくちゃ安いです。

安く買えるチャンス!:Amazonアウトレット

倉庫内で傷がついたものや返品された商品など、Amazon.co.jpの厳密な基準で「新品」としては販売できないものを割引価格で買えるのがAmazonアウトレット。

食品や飲料に関しては、倉庫内で保管している商品の賞味期限が近づいているもの(45日以下)が販売されています。精米から一定期間過ぎたお米も激安ですよ。数量に限りがあるので、気になるものは早めに購入しましょう。

生鮮食品が安い!:食品・飲料の訳あり商品

在庫処分品、賞味期限が近づいているもの、ふぞろい、つぶれなどの訳あり品が驚きの価格で販売されています。お肉や果物といった生鮮食品も豊富です。

あの味がこの価格で!:在庫一掃セール

在庫処分品、商品入れ替え、賞味期限が残り45日に近づいている商品が安いです。定番商品もあるんですが、ポテトチップス◯◯味といった変わり種の季節商品が多いですね。時期が過ぎて売れ残ったものが、在庫処分品として並んでいるので「あれ好きだったのに!」とう商品があったらあまとめ買いしておきましょう。

こんな商品欲しかった!:Amazon.co.jp限定商品ストア

ニーズをくみとってに開発したAmazonでしか買えない商品を買うことができます。

チャック機能付きのお米や栄養たっぷりのトマトジュースなど「こんなの欲しかった!」という商品がたくさん。アサヒ飲料やカゴメなど有名メーカーとのコラボ商品も。

買う前にチェック!:Amazonクーポン

食品と飲料を割引で買えるクーポンがまとめられています。おなじみの商品が10%OFFや30%OFFになるので、チェックしておきたいです。ただし、クーポンはAmazonプライム会員のみ使用できます。

最大15%OFF!:Amazon定期おトク便

食品や飲料を定期的に届けてくれるサービスがAmazon定期おトク便。表示価格から最大10%OFFで配送料も無料(代引手数料、取扱手数料除く)です。

Amazonプライム会員なら、おまとめ割引で最大15%OFFになります。定期的に買っているものあれば絶対にお得です。配送頻度の変更やキャンセルをいつでもできるので、必要以上に買ってしまうことも防げます。

便利な買い方

人気商品を探そう!:ランキング

1位から100位まで発表されるランキング。「売れ筋ランキング」「新着ランキング」「ほしい物ランキング」「人気ギフトランキング」があります。

1時間ごとに更新されるため、現在のお買い得商品、人気商品が分かります。売れているということは、ユーザーの口コミが多く、おすすめ商品であるともいえます。Amazonでは大量の商品を取り扱っているので、目安にしてみてはいかがでしょうか。

ひとつから買える!:Amazonパントリー

スーパーと同じように低価格の商品を一つづつ買えるのが、Amazonパントリーです。

仕組みは、好きな商品を選んでパントリーBoxに入れるだけ。パントリーBoxに入れられるのは、52cm×28cm×36cmの容量または12kgまで。自動計算してくれる使用率を見ながら追加していきます。ネットスーパーのような使い方ができますね。

ただし、Amazonプライム会員のみのサービスです。

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ちょっと微妙:Amazonタイムセール

Amazonで安いといえば日替わりで商品が安く買えるAmazonタイムセールでしょう。家電や本は安いのですが食品は微妙ですね。そもそも数が少ないので、あまり魅力的ではありません。

Amazonで食品を買うときの注意事項

単価の安い商品はケース買いが多い

飲料やインスタント食品など、単価の安い商品はまとめ買い(ケース買い)が多いです。ただし、まとめて買う分、1本あたりの料金が安くなっています。ペットボトル飲料は、重い荷物を玄関まで運んでくれるので便利ですね。

単品で買いたい場合は、前述したAmazonパントリーを利用しましょう。

特別取扱商品

サイズの大きな商品や重量の重い商品は、商品代金とは別に取扱手数料がかかる場合があります。

送料について

通常購入する場合は、食品以外の商品と同じです。

Amazon.co.jpが発送する商品のご注文金額(ギフトラッピング費など手数料およびAmazonギフト券を除いた商品小計)が2,000円(税込)以上の場合は通常配送料は無料ですが、満たない場合には配送料として350円がかかります。複数のお届け先を指定された場合、1配送先ごとの注文金額が2,000円(税込)以上の場合に、通常配送料が無料となります。

Amazon「配送料について」より

送料無料にするのであればAmazonプライム会員になりましょう。

Amazonプライム会員が便利でお得!

定期おトク便のおまとめ割引で割引率が大きかったり、お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題だったりメリットが大きいです。頻繁に利用するなら絶対お得。

それと同時に、映画やドラマが見放題のプライムビデオや100万曲以上の楽曲が聴き放題のPrime Musicといったサービスも利用できます。

学生ならAmazon Students

学生限定(日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生が対象)の会員プログラム。Amazonプライムより安い年会費1,900円 (一月あたり159円)で、定期おトク便やAmazonパントリー、Prime Nowが利用できます。

まとめ

Amazonは家電や本のイメージが強いかもしれませんが、食品もかなり充実していますよ。以前より確実に力を入れているので、さらなるサービスも期待大です。

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